鉄道を想い出す

お店を覗く女性たち

鉄道模型はとてもいい

鉄道が小さいころからの趣味で、はじめて汽車に乗ったときのその迫力はまだ覚えている。小さいころはずっと鉄道の雑誌を呼んで夢を膨らませて、いつかおとなになって、鉄道に乗ろうと夢をみていたことを昨日のことのように思い出せる。 それから社会人となり多少なりともお金が入るようになると全国を旅行して写真に収めるようになった。いわゆる乗り鉄というものだが、とても楽しくて良い趣味だった。現地の名物料理をたべたり景色を撮ったりするのも楽しかったのだが、やはり鉄道をとることが一番楽しかった。今でもそのときに撮った写真をたまに眺めて楽しむのだが、当時のいろいろなことを鮮明に思い出せるほど、私の中では思い出深いものだ。

とても大切な趣味だ。

私も年を取るようになり鉄道模型を趣味にした。なかなか自分では乗る事ができないような年齢になったというのが主な原因だ。鉄道模型というのは本当に奥が深く一番熱中していた時にはかなりのお金をつぎ込んだ。結構質の良いものがそろっていると自分でも思う。 子供たちがみんな巣立ったということで一戸建てからマンションに移り住む事になった。今まではあいている部屋を利用して鉄道模型のコレクションを置いておいたのだが、引っ越すとなるとそこまでのスペースはなかった。そのため鉄道模型の大切なものは取って置いてそれ以外は売ってしまうことにした。家に来て見積もりを取ってもらったのだが40万円ほどになったのでそれで鉄道に乗って旅行したのだが、良い思い出になった。